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お盆の休日救急歯科診療のお知らせ

お盆(15日)の救急歯科診療を行っています。詳細はこちらです。

このたび所長に就任した長坂です

このたび道北口腔保健センター所長に就任した長坂です。
皆様のご期待に添えるよう、スタッフとともに頑張って
参りますので宜しくお願い致します。
(経歴) S58 北海道大学歯学部卒業
     S62 北海道大学歯学部大学院卒業
         北海道大学歯学部小児歯科勤務
     S63 中標津町立歯科診療所(小児歯科)勤務
     H11 中標津総合歯科診療所(小児歯科)勤務
     H30年4月より道北口腔保健センター勤務
     * 歯学博士
     * 日本小児歯科学会専門医
     * 日本小児歯科学会評議員

GW(ゴールデンウィーク)救急歯科診療のお知らせ

GW(ゴールデンウィーク)祝日の救急歯科診療を行っています。
詳細はこちらです。

平成29年度札幌歯科医師会口腔医療センター 摂食嚥下リハビリテーション症例発表会ならびに担当医研修会に参加しました

平成30年3月17日に上記発表会と研修会に参加しました。参加者は、札幌歯科医師会会員ならびに歯科衛生士、地方郡市歯科医師会会員からも50名程の出席がありました。症例は、重症筋無力症へのアプローチと在宅訪問摂食嚥下リハビリテーションについてでした。嚥下内視鏡(VE)・ビデオを活用し患者さんに説明し、摂食指導することと再評価をすることで継続した患者さんの摂食嚥下の管理をしておりました。北海道大学の鄭先生からは、かかりつけ医師との連携をしっかりとることも大切との言葉でした。
 研修会は、札幌 中村記念病院の耳鼻科医小西 正訓先生から脳卒中を中心に嚥下障害の経過についての説明でした。脳卒中に罹患すると約半数が嚥下障害を生じるが、2週間程度までに約7割が全快ではないた回復するとのこと8週を超えると改善の見込みが低くなるため生命に係る場合は、嚥下機能手術を施行するとのことです。今まで脳梗塞、脳出血で入院した患者さんについて退院後(他医院に入院、在宅・施設)も含め50週にわたり追跡調査を行っての資料については、非常に勉強になりました。
 当センターへの今後の課題としたいと思います。(文責 薮下 吉典)

平成29年度 道北口腔保健センター摂食・嚥下リハビリテーション症例検討会

平成30年3月4日大雪クリスタルホールにて症例検討会が開催されました。対象が、歯科医師、歯科衛生士で32名の参加者でした。(昨年は、20名程度)基調講演は、日本歯科大の菊谷 武教授による「チェアサイドに診るオーラルフレイル・口腔機能低下症―評価と対応のポイント」と題して開催されました。フレイルとは、加齢と伴に心身の活力が低下し、生活機能低下するが、適切な支援にて生活機能の維持向上が可能な状態のことと説明があり、私たち歯科医師は、咀嚼を第一と考えていましたが、お口の機能には、色々あり機能が低下すると様々な問題が出てくるとのことでした。その中でも次のチェックポイントを押さえることが大切とのことでした。
□食べ物の量や食べ物の種類を控えることがあった。
□食事時間が長くなった。
□歯や入れ歯の調子は悪くないのに噛むのが困難になった。
□思い通りにしゃべることが困難だ。
□歯や口のせいで外出を控えることがあった。
また、様々の資料データからお口の機能の低下による問題点、どのようなところをチェックするかなど問題提起があり。大変参考になりました。
 症例は、日頃の摂食・嚥下リハビリテーション患者さんから学んだことを発表しました。今回は、私が、入れ歯を入れることで希望していた食べ物を食べられるようになった症例や館先生が特養での10年間の経過を追跡調査、また服部先生が養護学校での活動状況について嚥下造影を披露して頂きました。
 今後も患者さん施設利用者さんの食べたり、飲んだりすることに係る健康管理を進めていきたいと思います。写真は、参加された先生方と菊谷先生です。(文責 薮下)

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