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旭川肢体不自由児者父母の会主催のチャリティービールパーティーに参加しました

平成30年7月14日北洋銀行ビルにて旭川肢体不自由児者父母の会主催のチャリティビールパーティに参加しました。
毎年参加しているこのパーティーは盛大開催され、写真の西川旭川市長も挨拶していました。センターに通院している患者さんの保護者も多数主催者側で活躍されておりました。
当センターからは、長坂センター所長、高田運営委員と薮下でした。ビンゴ等で3人とも景品を頂きました。今後も歯科治療内容で貢献したいと思います。


お盆の休日救急歯科診療のお知らせ

お盆(15日)の救急歯科診療を行っています。詳細はこちらです。

このたび所長に就任した長坂です

このたび道北口腔保健センター所長に就任した長坂です。
皆様のご期待に添えるよう、スタッフとともに頑張って
参りますので宜しくお願い致します。
(経歴) S58 北海道大学歯学部卒業
     S62 北海道大学歯学部大学院卒業
         北海道大学歯学部小児歯科勤務
     S63 中標津町立歯科診療所(小児歯科)勤務
     H11 中標津総合歯科診療所(小児歯科)勤務
     H30年4月より道北口腔保健センター勤務
     * 歯学博士
     * 日本小児歯科学会専門医
     * 日本小児歯科学会評議員

GW(ゴールデンウィーク)救急歯科診療のお知らせ

GW(ゴールデンウィーク)祝日の救急歯科診療を行っています。
詳細はこちらです。

平成29年度札幌歯科医師会口腔医療センター 摂食嚥下リハビリテーション症例発表会ならびに担当医研修会に参加しました

平成30年3月17日に上記発表会と研修会に参加しました。参加者は、札幌歯科医師会会員ならびに歯科衛生士、地方郡市歯科医師会会員からも50名程の出席がありました。症例は、重症筋無力症へのアプローチと在宅訪問摂食嚥下リハビリテーションについてでした。嚥下内視鏡(VE)・ビデオを活用し患者さんに説明し、摂食指導することと再評価をすることで継続した患者さんの摂食嚥下の管理をしておりました。北海道大学の鄭先生からは、かかりつけ医師との連携をしっかりとることも大切との言葉でした。
 研修会は、札幌 中村記念病院の耳鼻科医小西 正訓先生から脳卒中を中心に嚥下障害の経過についての説明でした。脳卒中に罹患すると約半数が嚥下障害を生じるが、2週間程度までに約7割が全快ではないた回復するとのこと8週を超えると改善の見込みが低くなるため生命に係る場合は、嚥下機能手術を施行するとのことです。今まで脳梗塞、脳出血で入院した患者さんについて退院後(他医院に入院、在宅・施設)も含め50週にわたり追跡調査を行っての資料については、非常に勉強になりました。
 当センターへの今後の課題としたいと思います。(文責 薮下 吉典)

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