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市民公開シンポジウム
平成19年9月8日(土)に旭川市主催の8020「高齢者の歯のコンクール表彰式」が旭川市内”おぴった”で行われました。記念講演として北海道大学大学院の鄭漢忠先生より「高齢者の摂食・嚥下障害」のお話し、そして道北口腔保健センター総務の藤田浩孝先生より「小児の摂食・嚥下障害」のお話がありました。参加者は約200名でした。
関連職種からの質問で旭川市内に摂食・嚥下障害の実習や研修できる施設がないので、今後は道北口腔保健センターのような場所で行なってほしいという要望がありました。
2007.10.7[日]
旭川医科大学生研修受け入れ
本年8月中旬より2週間旭川医科大学医学部の6年生が道北口腔保健センターに研修に来ました。将来は小児科志望とのことから当センターにおいて小児の障がい者歯科診療、摂食・嚥下リハビリテーションを中心に多くの事柄を勉強して行かれました。今後、小児科の先生になってセンターと連携する日も遠くないものと思います。当センターは歯科医師のみでなく多くの関連職種の臨床研修施設として期待されています。
2007.10.1[月]
旭川市長に道北口腔保健センターの現状説明
平成19年9月5日、西川旭川市長に道北口腔保健センターの現状と課題を説明しました。これは、道北口腔保健センターが地域住民のお口の健康を守るための拠点医療機関として、今後の安定運営の方策及び摂食リハビリテーションの支援、障害者歯科診療と摂食指導の研修施設支援の必要性などをご説明しました。また、道北口腔保健センターを利用している患者さんを中心に、更なる歯科医療の積極的な運営と充実した医療サービスの要望に関する署名簿(2,517名)を提出しました。これに対して西川市長より「センターの意義と必要性を充分理解している。今後も地域住民のために努力して欲しい」とのエールをいただきました。
写真は市長にセンターの現状を説明している藤田総務委員(右端)。
2007.9.18[火]
日本小児歯科学会に参加
平成19年7月19日、20日の2日間にわたり、第45回日本小児歯科学会に参加しました。場所は、東京都江戸川区にあるタワーホール船堀でした。口頭発表が47演題、ポスター126演題、宿題報告1演題、特別講演2演題、教育講演2演題と盛りだくさんの充実したものでした。なかでも、特別講演Uでは、作家の桐島洋子さんがご自身の体験から「食で創る健康」と題して、とても楽しい講演をされ、沢山の拍手喝采を受けました。全体を通してテーマの「子どもの健康は予測から」に沿ったとても充実した学会でした。(前山善彦記)
2007.8.9[木]
救急蘇生講習会
去る7月14日(土)16時30分より旭川歯科医師会館3Fにて旭川北消防署佐藤学消防士長による「救急蘇生」についての講習会がありました。
当日の参加者は予定した20名を大きく上回り38名(歯科医師、歯科衛生士)でした。
講習内容は昨年の救急活動状況と出動内容、通報から到着までの時間から始まり救急車が到着するまでの処置、AEDの使用方法についておこなわれ活発な意見や質問がありました。
今後もセンターの協力医、職員の研修事業として継続させたいと考えております。
2007.7.20[金]
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平成19年9月8日(土)に旭川市主催の8020「高齢者の歯のコンクール表彰式」が旭川市内”おぴった”で行われました。記念講演として北海道大学大学院の鄭漢忠先生より「高齢者の摂食・嚥下障害」のお話し、そして道北口腔保健センター総務の藤田浩孝先生より「小児の摂食・嚥下障害」のお話がありました。参加者は約200名でした。
関連職種からの質問で旭川市内に摂食・嚥下障害の実習や研修できる施設がないので、今後は道北口腔保健センターのような場所で行なってほしいという要望がありました。